ウェディングツリーを自分たちで手作りする方法をご紹介☆

こんにちは☆

サンクスマイルウェディングの奥です。

普段、誓いのウェディングツリーウェルカムツリーなどオーダーメイドのウェディングツリーを販売をしている私たちですが、ウェディングツリーを買うのではなく、自分たちで手作りしちゃう新郎新婦さんも中にはいらっしゃいます。

その理由としては、一番に、結婚式に掛かる費用を抑えられること、次に自分たち独自のウェディングツリーが作れることなどが挙げられます。

そんな新郎新婦さんのために手作りで作るウェディングツリーについて今回はご紹介します♪

ウェディングツリー手作り


【ウェディングツリー手作りの方法】

手作りウェディングツリーを結婚式の受付で行なうまでの大まかな流れをざっとご紹介します。

<手順1> ウェディングツリーを用意する。

これは何よりも重要なポイントですね。手作りウェディングツリーを行なう場合、ウェディングツリーをどうやって用意するかが鍵となります。用意する方法としては、自分で描くかダウンロードしたデータを印刷するかの二つが挙げられます。

<手順2> 拇印用のインクパッドを買う。スタンプの場合は葉っぱのスタンプも買う。

こちらはウェディングツリーのイメージが決まってから購入することをオススメします。ツリーのデザインによって、インクパッドの色合いなども合わせる必要があるからです。(例えば、可愛い感じのウェディングツリーであれば、ポップな色が良いですし、大人っぽいウェディングツリーであれば、落ち着いた色合いのインクパッドが良いです。)そして、拇印ではなく、スタンプにする場合は、葉っぱのスタンプを買う必要があります。

<手順3> ゲストに向けての説明文を用意する。

ゲストへの説明文は、ウェディングツリーには欠かせないサブアイテムです。これがないと、ウェディングツリーがうまく完成しません。ダウンロードして印刷するのも良いですし、無地のハガキを買ってきて手書きで描くのも味があって良いです。

<手順4> 拇印した指を拭くためのウェットティッシュと署名用のペンを用意する。

意外と見落としがちですが、ウェットティッシュとペンも忘れずに用意しましょう。ペンに関しては会場の方にお借りすることもできるので、一度ご相談されると良いです。

<手順5> 会場担当の方にウェディングツリーのことを伝達する。

新郎新婦が頑張って手作りしたウェディングツリーも、当日は会場スタッフや受付の方へゆだねる形になります。認知度が上っているウェディングツリーとはいえ、まだご存知ない方も多いので、事前に「ウェディングツリー」というものについてお伝えしておくと安心です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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誓いのウェディングツリー