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結婚証明書(誓いの言葉)

結婚式で欠かせない結婚証明書

結婚証明書とは

結婚証明書は、人前式や教会式などの挙式において「二人が結婚の誓いをしました」という証として、新郎・新婦がサインする証明書のことです。
実はアメリカなどでは法的な効力を持っていて役所でも通用する公的書類となります。日本ではそういった法的な効力は持ちませんが、結婚式における演出、記念品として欠かせないアイテムの一つとなっています。
神社で行なう神前式の場合は「誓詞」が結婚証明書の代わりともいえるでしょう。
結婚証明書は一般的に新郎・新婦のサインが入り、その他、証人(立会人)の名前や挙式日が書き込めるようになっております。

二人の愛の証だからこそ

結婚証明書は演出としてのイメージがありますが、実は結婚式においてかなり重要な位置づけにあります。「結婚式」とは、二人が「結婚します」という誓いを皆さまの前で行なう儀式です。そして、その誓いは生涯二人の愛の証となります。その儀式において結婚証明書とはまさに二人の誓いを具現化したもの。そういう存在として結婚証明書を位置づけると、やはりこだわったものを選んだ方が良いでしょう。
最近ではダウンロードして手軽に印刷できる結婚証明書もありますが、クオリティがどうしても低くなってしまうのであまりオススメしません。
二人にとって大切な証明書となるのでこだわりのものを選びましょう。

結婚証明書でおさえておきたいポイント

結婚証明書の内容

結婚証明書は人前式、教会式で用いられるものですが、教会式はそれぞれの式場で専用のものがすでに用意されている場合が多いです。
なので、ここでは人前式で用いられる結婚証明書についてご紹介します。

尚、人前式というのは参列してくれたゲスト全員が二人の誓いの証人となります。
宗教的要素が入らない分、二人らしさを演出できるので最近では人気の挙式スタイルです。


結婚証明書の文章構成


人前式の結婚証明書において欠いてはならない要素は次の4個です。 まず誓う内容、新郎新婦の署名欄、証人の署名欄、誓いの日付です。誓う内容に関しては文章スタイルと宣誓書(箇条書き)スタイルの主に二つがあります。

項目 内容・目的 例文
1.冒頭

まず始めに、「今から誓いをします」ということを伝えます。これをいれることで場が引き締まります。
最初に証人となる参列者の方々へ感謝の気持ちを述べるのも良いでしょう。

「私たち二人は皆様の前で結婚式を挙げることができ感謝いたします。
ここに結婚の誓いをいたします」

2.誓いの言葉

結婚証明書における要の部分です。
二人が結婚するにあたり誓う内容を記します。これは二人が結婚生活を送る上で守るべき大切な約束となります。
あまり多すぎたらだらだらとしてしまうので、大切なことを3~5個くらいに絞った方が良いでしょう。ここは二人らしさを表現する部分でもあります。

  • 「お互いに感謝の気持ちを忘れません」
  • 「いつも笑顔溢れる明るい家庭を築きます」
  • 「共にどんなときも支え合います」
3.結びの言葉

最後に結びの言葉を入れましょう。
結婚の誓いを最後にまとめるための言葉なので、できるだけ簡潔にした方が良いです。

「今日の誓いを心に刻み二人で支え合っていくことをここに誓います」
4.誓いの日付

結婚の「証明書」ですから、誓った日付は入れましょう。
西暦か和暦かは特に決まりはありません。

2013年11月20日
平成25年5月16日など
5.新郎新婦の署名欄

結婚の誓いを読み上げたあと、その場で新郎から順番に署名します。
焦らずゆっくりと丁寧に書きましょう。

 

 

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