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披露宴の余興をするときのポイント
喜ばれるのは心温まる余興
最近では、余興なしの披露宴もありますが、一般的には披露宴にとって余興は欠かせないものの一つです。余興を頼まれた人の技量によるところが多いので、頼まれた側は「どんな内容にしよう!?」と考えてしまいますよね。
余興ですから、やはり会場を盛り上げたいという想いでいっぱいですが笑いにいきすぎてしまうと逆に引いてしまいます。押さえておきたいポイントとしては、新郎新婦のことを想った心温まる内容であることです。
そして、ある程度クオリティの高いものが好まれます。例えばダンスや歌だったら、事前に練習しておくことが望ましいでしょう。振り付けが揃ってなかったり、音程がずれてしまっていては、見てる側が気になってしまいます。
また、内輪だけのネタや下品な内容のものは避けましょう。
披露宴は新郎新婦にとって大切な方々が招かれている場ということを念頭に新郎新婦への祝福が伝わる余興をしましょう。

余興を成功させるコツ
披露宴の余興で、余興の内容の次に大切なのは余興の時間と流れです。短すぎたら寂しい感じになるし、長すぎたらゲストが飽きてしまいます。余興の時間は5〜10分程度を目安に考えましょう。
そして、見ている新郎新婦とゲスト側の立場になると、余興の始まりと終わりが明確な方が良いです。
最初に簡単な挨拶と自己紹介を入れて、最後に二人へのメッセージで締めくくるのが分かりやすいでしょう。
二人への想いが強いほど、いろんなことを盛り込み過ぎて長くなってしまいがちです。なので、さらっとまとめることを少し意識して組み立てましょう。


披露宴の余興アイディア
喜ばれる&盛り上がる余興ネタをピックアップ!
新婦(新郎)の取扱説明書
主役の二人について面白おかしく紹介します。単なる紹介ではなく、商品についている「取扱説明書」のように紹介するというウケる余興の代表格です。
代表的な文章を参考に新郎(新婦)の人柄や特徴を加味してアレンジしましょう。よく使われる余興なので、ネットで載っている文章をそのまま使うと、「これ、この間の●●ちゃんの披露宴と同じだ!」なんてことになる可能性もあります。

友達からのメッセージが流れるスライドショー
新郎(新婦)の仲良い友達や職場の仲間、同級生などから事前に二人へ向けてのメッセージを集め、一つのスライドショーにして上映。
思い出の場所の写真やみんなで撮った写真なども入れるとより一層盛り上がります。
事前準備が大変ですが、新郎(新婦)にとっては感動必至の余興です。

歌と踊り
新郎(新婦)の仲良いグループで歌いながら踊るという定番の余興。
それなりの完成度を求められますが、会場は盛り上がります。選曲は結婚に関する曲で、さらにそのときの流行に合わせるのもよいです。もし歌に自信がない場合は、歌わずに踊りだけでも十分です。また曲に合わせた衣装も用意するとさらに盛り上がります。

サムシングフォーを取り入れた余興
サムシングフォーとは「古いもの」「借りたもの」「青いもの」「新しいもの」の4つを花嫁が身につけることで、幸せになれるという言い伝えです。
余興でこの4つを集めるというものです。例えば、涙を拭くための友人のハンカチ、思い出がつまった古いアルバム、これからの思い出をいれる新しいアルバム、最後に「神の祝福」という意味の青いバラを贈ると感動で締めくくられます。
